外部CAIO顧問サービス|AI・DX活用を定着支援
中小・中堅企業向け
外部CAIO顧問サービス
「AIを使う会社」から
「AIと一緒に仕事をする会社」へ
生成AIの導入だけではなく、経営・業務・データ・文書・人材・ガバナンス・情報セキュリティまで確認し、
人とAIがそれぞれの強みを発揮できる会社づくりを継続的に支援します。
AIツールを導入するだけでは、会社は変わりません
ChatGPTをはじめ、Microsoft Copilot、Gemini、Claudeなど、企業が利用できる生成AIは急速に増えています。
一方で、AIの契約数や利用者数を増やすだけでは、会社全体の生産性向上や経営改善につながらないケースも少なくありません。
AIを経営や業務へ定着させるには、「何を使うか」だけでなく、次のような土台を一緒に整える必要があります。
経営課題
AIで何を解決したいのか。目的と優先順位を明確にします。
業務と役割
人が行う仕事、AIが補助する仕事、AIへ任せる仕事を整理します。
データ・文書
AIが社内情報を安全かつ正確に利用できる状態を整えます。
人材・ガバナンス
安全に使えるルールと、AIの出力を判断できる人材を育てます。
G-wordの外部CAIO顧問サービスは、AI導入から業務への実装、社員教育、ガバナンス、評価・改善、自走までを支える「AI時代の経営伴走サービス」です。
外部CAIOとは
CAIOは「Chief AI Officer(最高AI責任者)」の略称です。
社内に専任のAI責任者を置くことが難しい中小・中堅企業に対して、
AI活用方針、業務改善、データ・ナレッジ活用、AIガバナンス、情報セキュリティ、人材育成などを横断的に支援します。
G-wordでは、単にAIツールの操作方法を教えるのではなく、経営者の隣に入り、次のテーマを一緒に考えます。
- 何のためにAIを使うのか
- どの経営課題から取り組むのか
- どの業務をAIで変えるのか
- どのデータ・文書を利用するのか
- どこまでAIに任せるのか
- どこから人が確認・判断するのか
- どのようなリスク管理が必要なのか
- 社員へどのように定着させるのか
- 成果をどう測定し、改善するのか
計画だけで終わらず、実行・評価・改善まで継続的に伴走します。
このサービスでは、以下の連載で解説している考え方をもとに、各社の状況に合わせてAI・DX活用を支援します。また、海外販売ルート開拓までサポートが可能です。
中小企業の社長の隣に入り、経営課題からAI活用を考え、社員教育・業務改善・ルール・定着まで面倒を見る外部CAIOサービスとしては国内トップレベルにあると弊社は自負しております。

G-word独自診断
まず5分で、御社の「AX現在地」を確認
いきなりAIツールやシステムを提案するのではなく、まず自社がどの段階にいるのかを確認します。
「AIを使っているか」ではなく、「AIと人が一緒に仕事をできる会社になっているか」を見ます。
※5分AX簡易診断はG-wordが企業の初期把握を目的として独自に設計したものです。公的機関による公式診断・認定制度ではありません。診断プログラムのアップデートにより、質問数は変動する可能性があります。
外部CAIO契約開始時には「AX・AI-Ready本診断」を実施
5分簡易診断が「現在地を短時間で把握する入口」であるのに対して、
外部CAIO契約開始後には、企業の状態をより詳しく確認します。
G-wordでは、AI導入の前提となる経営、業務、データ、人材、AI活用、ガバナンス、評価の状況を確認し、
「AIが安全に仕事をできる会社になっているか」「人とAIが適切に協働できる状態か」を診断します。
5分AX簡易診断=現在地を知る
AX・AI-Ready本診断=課題を詳しく特定する
外部CAIO=改善・実装・教育・定着まで伴走する
本診断で確認する7領域
| 領域 | 主な確認内容 |
|---|---|
| 1.経営課題・問い | AI活用目的、経営課題、優先順位、KPI、経営者の関与 |
| 2.業務・人とAIの役割 | 業務棚卸し、属人化、AI活用候補、人・AI・AIエージェントの役割 |
| 3.AI-Ready・データ・ナレッジ | データ、マニュアル、FAQ、規程、議事録、最新版管理、検索性 |
| 4.生成AI・AIエージェント | 生成AI利用状況、ユースケース、RAG、AIエージェント、自動化 |
| 5.ガバナンス・情報セキュリティ | 利用ルール、機密情報、個人情報、アクセス権、ログ、責任体制、インシデント対応 |
| 6.人材・教育・検収力 | 経営者・管理職・社員のAIリテラシー、教育、事実確認、AI出力を見極める力 |
| 7.KPI・評価・改善 | 時間削減、品質、利用状況、成果測定、改善サイクル、再診断 |
企業全体の本診断では28問を基本に現在地を確認します。
必要に応じて、経営者、AX推進担当者、一般社員についても、それぞれの役割に応じたスキル診断を行います。
点数だけではなく「危険信号」を確認
AI活用が進んでいる会社でも、次のような状態があれば優先的な改善が必要です。
- 生成AIへ入力してよい情報・いけない情報が決まっていない
- 重要なAI生成物を誰が確認するか決まっていない
- AIの回答をほぼ無条件で信用している
- 重要データの保存場所が把握できていない
- 社内文書の最新版が分からない
- 退職者等のアクセス権が残っている可能性がある
- 社員が会社未承認の生成AIを利用している
- AI利用ログやインシデント報告方法が決まっていない
- AIが参照している情報の出典・更新時期が確認できない
AIを導入するだけでなく、「人とAIの仕事」を再設計
AI活用が進むほど重要になるのは、どのAIを導入するかだけではありません。
誰が判断し、何をAIに任せ、どこで人が確認するのか。
G-wordでは業務棚卸しを行い、一つひとつの仕事を次の5種類に整理します。
| 人が行う仕事 | 経営判断、重要顧客との交渉、採用判断、最終承認など |
| AIが補助する仕事 | 情報整理、分析、アイデア、文章作成など |
| AI中心で行う仕事 | 要約、分類、議事録、初稿作成など |
| AIエージェントへ任せる仕事 | 定期調査、情報収集、定型処理、業務自動化など |
| やめる仕事 | AI化する前に、不要な作業・重複作業そのものを見直します |
重要業務については、「AIが作成」「社員が確認」「管理職が承認」「経営者が最終判断」といった役割と権限まで整理します。
外部CAIOは、AIの使い方だけでなく、AIを前提とした仕事の設計まで支援します。
外部CAIOの標準支援プロセス
診断して終わりではありません。現在地を確認した後、優先順位を決め、実装・教育・改善まで進めます。
外部CAIOで支援する主な領域
| 支援領域 | 主な内容 |
|---|---|
| 経営・AI戦略 | 経営課題、AI活用目的、優先順位、KPI、ロードマップ |
| AX・AI-Ready診断 | 企業全体のAI活用・協働準備度を診断 |
| 業務棚卸し | 業務量、属人化、重複、AI活用候補、改善優先度 |
| 人とAIの役割設計 | 人・生成AI・AIエージェントの担当範囲、確認、承認、責任 |
| データ・AI-Ready化 | データ棚卸し、品質、マスターデータ、Excel・CSV等の整理 |
| 文書・ナレッジ | マニュアル、FAQ、規程、議事録、提案資料、暗黙知の整理 |
| AIガバナンス | AI方針、責任体制、利用ルール、権限、監督、見直し |
| AI・情報セキュリティ | 機密情報、個人情報、アクセス権、AI入力、ログ、シャドーAI等 |
| 社員教育・検収力 | 経営者・管理職・社員研修、事実確認、AI出力評価、判断力育成 |
| 生成AI実装 | ChatGPT等の実務活用、プロンプト、業務テンプレート |
| 社内AI・RAG | 社内検索、FAQ、ナレッジ活用、RAG導入検討 |
| AIエージェント | 業務分解、権限設計、PoC、AIエージェント活用 |
| 業務自動化 | 集計、報告、情報収集、定型処理、ワークフロー |
| 効果測定・再診断 | 時間削減、品質、生産性、利用状況、KPI、次期改善 |
| フィジカルAI | 成熟度に応じ、ロボット・センサー・設備とAIの連携を検討 |
AIガバナンスとAI・情報セキュリティを分けて確認
AIガバナンスと情報セキュリティは密接に関係しますが、同じものではありません。
AIガバナンス
「顧客情報を生成AIへ入力しない」「重要な判断は人が承認する」など、方針・責任・ルールを決めます。
AI・情報セキュリティ
アクセス制御、アカウント管理、ログ、情報管理等によって、実際のリスクを抑えます。
G-wordでは、「ルールはあるが実際には守れない」「AI活用だけが先行し、管理体制が追いついていない」といった状態も確認します。
※本サービスのセキュリティ確認は、AI活用・経営・運用面を中心としています。脆弱性診断、侵入テスト、ペネトレーションテスト等の専門技術検査は原則として含みません。必要に応じて専門事業者との連携を検討します。
「AIを使える人」だけでなく、「AIを見極められる人」を育てる
G-wordの社員教育は、生成AIの操作方法やプロンプトの書き方だけを教えるものではありません。
AIの回答を鵜呑みにせず、事実確認し、自社の状況や専門知識に照らして判断する「検収力」まで育成します。
AI研修、実務演習、業務フロー、利用ルール、AI生成物の確認方法、評価・改善まで含め、
社員がAIを安全に使いながら、自ら業務改善を考えられる状態を目指します。
若手社員についても、AIに仕事を丸投げするのではなく、AIを「考える相手」「教育支援役」として使いながら、本人の専門知識や判断力が育つ仕組みづくりを支援します。
このような企業におすすめです
- 生成AIを導入したが、一部の社員しか使っていない
- 社長だけがAIを使っている
- どの業務からAIを使えばよいか分からない
- AI活用を社員任せにしている
- AIと人の役割分担が決まっていない
- AIへ社内情報を入力してよいか判断できない
- データやファイルが社内に散在している
- マニュアルや社内文書の最新版が分からない
- 生成AIの社内ルールを整えたい
- 社員がAIの回答を正しく確認できるか不安がある
- AIエージェントに関心はあるが、何を任せるべきか分からない
- AI活用の効果を数値で把握したい
- 将来的にRAG、AIエージェント、フィジカルAIまで進みたい
外部CAIO顧問プラン
会社規模、AI活用状況、対象部門、支援範囲に応じて3つのプランをご用意しています。
外部CAIOライト
経営者のAI相談役+AX・AI-Ready定期確認
250,000円 税別・月額
- 月2回まで
- 1回90分まで
- AX・AI-Ready初期診断
- 経営者・幹部向けAI・DX相談
- AI活用テーマと優先順位の整理
- 人とAIの役割分担への助言
- AIガバナンス・情報セキュリティ簡易確認
- 業務・データ・文書整備への助言
- AIエージェント活用への助言
- 軽微なチャット相談
- 定期的なAX・AI-Ready再確認
まず会社としての方向性を定め、経営者・幹部を中心にAI活用を進めたい企業向けです。
外部CAIOスタンダード
会社をAX・AI-Ready化する標準伴走プラン
500,000円 税別・月額
- 月4回まで
- 1回90分まで
- 企業AX・AI-Ready本診断・標準レポート
- 経営・AI活用方針の整理
- 業務棚卸し
- 人とAIの役割設計
- データ・文書・ナレッジの診断
- AIガバナンス整備
- AI・情報セキュリティ診断
- 生成AIの実務導入・プロンプト整備
- 社員の検収力・判断力向上への支援
- 社内AI・RAGの検討
- AIエージェント候補業務の選定・PoC検討
- 90日改善ロードマップ
- 定期的なAX・AI-Ready再診断
生成AIを「使ってみる」段階から、業務、人材、データ、ルールまで会社として整えたい企業向けの中心プランです。
外部CAIOプレミアム
管理職・現場まで巻き込む全社AX変革プラン
750,000円 税別・月額
- 月4回まで
- 1回120分まで
- 企業AX・AI-Ready詳細診断
- 経営者・AX推進担当・一般社員のスキル診断
- 部門別ヒアリング
- 部門別の業務・データ棚卸し
- 部門別の人とAIの役割設計
- AIガバナンス・情報セキュリティ体制整備
- 管理職・社員向けミニ研修
- 検収力・判断力育成
- 部門別プロンプト・業務テンプレート整備
- RAG・社内AI導入検討
- AIエージェントPoC支援
- 効果測定・KPI確認
- 月次レポート
- AX・AI-Ready再診断と次期改善計画
経営者だけでなく、管理職・現場社員まで巻き込みながら全社的なAI活用と業務変革を進めたい企業向けです。
プラン比較
| 項目 | ライト | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 月額 | 25万円 | 50万円 | 75万円 |
| AX・AI-Ready診断 | 初期 | 本診断 | 詳細 |
| 人材スキル診断 | - | 必要時 | ○ |
| 経営・AI戦略 | ○ | ○ | ◎ |
| 業務棚卸し | 助言 | ○ | ◎ |
| 人とAIの役割設計 | 助言 | ○ | ◎ |
| データ・ナレッジ | 簡易 | ○ | ◎ |
| AIガバナンス | 簡易 | ○ | ◎ |
| 情報セキュリティ | 簡易 | ○ | ◎ |
| 社員教育・検収力 | 別途 | 個別設計 | ○ |
| RAG・社内AI | 助言 | 検討・PoC | ○ |
| AIエージェント | 助言 | PoC検討 | 本格支援 |
| 再診断 | 定期 | 定期 | 重点実施 |
料金や支援範囲は、会社規模、対象部門、対面対応、資料作成量、研修回数等により調整する場合があります。出張、システム開発、専門的なセキュリティ技術診断等は原則として別途となります。
長期伴走によって、企業そのものを変えていく
小売・EC企業 A社
お茶と海苔の販売を行うA社とは、2016年ごろから約10年にわたり継続的な伴走支援を行っています。
ECセミナーへの参加をきっかけに支援が始まり、毎月の面談やオンラインセッションを通じて、
EC、デジタル活用、情報発信、生成AI活用など、その時代に必要となるテーマを段階的に進めてきました。
長期間にわたり一緒に考え続ける中で、外部から指示されたことだけを実行するのではなく、
社内から新しいアイデアや施策が生まれる状態へ変化していきました。
G-wordが目指すのは、一時的なAI導入ではなく、企業の中にAI・デジタル活用が根付き、自ら改善を続けられる状態です。
代表・杉山貴思の強み
中小・中堅企業の経営者伴走、Web活用、EC、情報発信、AI・DXセミナーなどを通じ、
単なるツール導入ではなく「経営と現場をつなぐ支援」を続けてきました。
AIを新技術として紹介するだけでなく、社長の意思決定、社員の業務改善、営業、EC、Web、情報発信など、
実際の会社経営へ結びつけることを重視しています。
プログラマー、ライター・取材活動、Web・EC支援、セミナー講師、長期コンサルティングなど、
異なる領域で積み上げてきた経験を組み合わせ、経営者と現場双方の言葉でAI活用を整理します。

G-word外部CAIOの特長
1.診断から始める
AIツールありきではなく、会社の現在地、経営課題、業務、人材、リスクを確認し、今やるべきことを整理します。
2.経営と現場の両方を見る
経営者の問題意識だけでなく、管理職や社員の日常業務まで確認し、実際に使えるAI活用へ落とし込みます。
3.人とAIの役割を設計する
「AIを使う」だけでなく、何をAIへ任せ、どこを人が判断し、誰が責任を持つのかまで整理します。
4.「使える人」だけでなく「見極められる人」を育てる
AIの操作やプロンプトだけではなく、AI出力を確認・評価・修正する検収力まで育てます。
5.データと文書まで見る
生成AIの性能だけを見るのではなく、そのAIが利用するデータ、文書、マニュアル、FAQ、ナレッジの状態まで確認します。
6.攻めと守りを同時に考える
業務改善、営業、情報発信といった「攻め」と、ガバナンス、セキュリティ、個人情報、誤情報対策等の「守り」を両立します。
7.Web・EC・情報発信まで横断できる
AIによる社内効率化だけでなく、Web、EC、SNS、顧客対応、営業、情報発信まで幅広く支援できます。
8.長期伴走を前提にする
AIは導入して終わるものではありません。技術、業務、社員の習熟度に応じて継続的に見直し、自走できる企業を目指します。
生成AIからAIエージェント、フィジカルAIへ
AI活用には段階があります。
↓
生成AI活用
↓
社内AI・RAG
↓
AIエージェント
↓
業務自動化
↓
フィジカルAI
一足飛びに高度な仕組みを導入するのではなく、企業の現在地に合わせて必要な土台を整えながら次の段階へ進みます。
フィジカルAIについても、企業の成熟度や業務内容に応じ、ロボット、センサー、設備、AIをどのように組み合わせるかを検討します。

AI活用に関連する経営支援
G-wordでは、外部CAIOを中心としたAI・DX支援に加え、会社の状況に応じて、
Web・EC、情報発信、営業・販売戦略、海外販売ルート開拓などについてもご相談いただけます。
AIを単独の技術として捉えるのではなく、
「経営・業務・売上・顧客・情報発信をどう変えていくのか」という視点から支援します。
外部CAIO導入の流れ
- 初回相談・5分AX簡易診断
経営課題、AI活用状況、自社の現在地を確認します。 - 支援範囲・プラン選定
会社規模、目的、対象部門に合わせて支援内容を整理します。 - 契約開始
支援回数、対象者、連絡方法、進め方などを確認します。 - AX・AI-Ready本診断
経営、業務、データ、AI活用、ガバナンス、人材、評価を詳しく確認します。 - 90日改善ロードマップ
優先順位を決め、最初の3か月で取り組むテーマを設定します。 - 人とAIの役割設計・実行
業務改善、生成AI実装、社員教育、ルール整備等を進めます。 - 再診断・次期計画
改善状況を確認し、次のAI活用テーマを設定します。
関連コラム
外部CAIOの考え方や、中小企業がAI・DXをどのように経営へ取り入れるかについて、代表・杉山貴思が継続的に発信しています。
よくある質問
AIに詳しくない会社でも相談できますか?
はい。「何から始めればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
AIツールを選ぶ前に、経営課題や業務を整理するところから支援します。
5分AX簡易診断とは何ですか?
経営・問い、業務・役割、AI活用・AI-Ready、ガバナンス、人材・検収力の5領域を15問で確認するG-word独自の簡易診断です。
詳細なコンサルティングの前に、自社の現在地と優先課題を把握する目的で使用します。
AX・AI-Ready診断だけお願いできますか?
外部CAIO契約では標準プロセスとして診断を行います。
診断のみをご希望の場合も、会社規模や対象範囲を確認したうえでご相談に応じます。
AI-Readyとは何ですか?
AIを導入するだけでなく、AIが必要なデータや文書へ適切にアクセスでき、人が安全に利用・確認・管理できる土台が整っている状態を指します。
セキュリティ診断も含まれますか?
AI利用に関する情報管理、アクセス権、個人情報、機密情報、ログ、シャドーAI等を確認します。
ただし、脆弱性診断や侵入テスト等の専門的な技術検査は原則として含みません。
ChatGPT以外も相談できますか?
はい。ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini、Claude、NotebookLM、AI-OCRなど、目的や環境に応じて検討します。
RAGやAIエージェントも相談できますか?
はい。データ・文書・セキュリティ等の準備状況を確認したうえで、RAG、社内AI、AIエージェントへ段階的に進めます。
社員研修も依頼できますか?
はい。経営者、管理職、社員向けの生成AI研修や実践ワークに対応します。
操作方法だけでなく、AI出力を確認・評価する検収力や、安全に利用するためのルールも扱います。
AIに任せてよい範囲も相談できますか?
はい。人が行う仕事、AIが補助する仕事、AI中心で行う仕事、AIエージェントへ任せる仕事を整理し、
重要業務については確認者・承認者・責任者まで検討します。
契約期間はどのくらいですか?
原則として3か月単位でのご契約をおすすめしています。
AI活用を定着させるには、現状把握、実装、教育、評価、改善まで一定期間が必要です。
オンラインだけでも対応できますか?
はい。定例相談、ヒアリング、資料確認等はオンラインでも対応できます。
対面支援や出張をご希望の場合は別途ご相談ください。
社内にAI担当者がいなくても依頼できますか?
はい。経営者や幹部との相談から始め、必要に応じて社内のAX・AI推進担当者づくりも支援します。
システム開発も含まれていますか?
システム開発や大規模なツール設定代行は原則として顧問契約には含みません。
必要な場合は別途お見積り、または専門パートナーとの連携を検討します。
AIを入れることが目的ではありません
人とAIが力を合わせ、会社が継続的に成長できる状態をつくることが目的です。
何から始めるべきか分からない段階でも問題ありません。
まず現在地を確認し、御社にとって必要な一歩から一緒に整理します。
