経営者伴走サポート
AI・DXで社長の仕事を軽くする「経営者伴走サポート」サービス
社長の仕事が重いのは、能力不足でも気合不足でもありません。
増える業務に対して、仕組みと判断の型が追いついていないだけです。
経営者伴走サポートは、AI・DXを使って
社長の時間を取り戻し、利益が出る仕事に集中できる状態をつくるサービスです。
導入して終わりではなく、現場で回る形に落とし込み、定着まで一緒に進めます。
- どんなサービスか
こんな状態になれます
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何をやるかより、何をやらないかが明確になる
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社内の業務が回り、社長しかできない仕事が減る
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外注やベンダー対応が整理され、意思決定が速くなる
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AIが部分最適ではなく、経営の成果につながる形で定着する
- オンラインでも全国対応可能で、組織が毎月成長する実感が得られる
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よくある課題
社長の現場で、よく起きていること
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人が増えないのに仕事が増え続ける
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社長が確認・判断・差し戻しで一日が終わる
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便利なツールは入れたが、現場が使わず定着しない
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生成AIは触ってみたが、結局「たたき台」止まりで成果が出ない
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制作会社やベンダーに頼んでも、話が通じず前に進まない
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採用、営業、商品、運用が全部つながっていて、どこから手をつければいいかわからない
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伴走の考え方(提供価値の核)
AI導入の本質は、社長の時間を取り戻すための業務改革です。
ツール導入だけで終わると、成果は出ません。
この順番で進めます
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導入:目的と使いどころを決める
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型化:テンプレ、判断基準、手順を作る
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ルール化:誰が何をいつまでに、を明確にする
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教育:現場が迷わず動ける状態にする
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定着:使われ続ける運用に落とす
結果として、社員を増やさず回る状態をつくります。
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サービス内容(何を一緒にやるか)
経営のど真ん中に効く、伴走メニュー
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社長の業務棚卸しと「やらない仕事」設計
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意思決定を速くする比較の土台づくり
例:外注か内製か、採用か自動化か、値上げか量か -
AI活用の安全な線引き設計
最終判断が必要な領域(法務判断、人事評価の結論、金融・税務の確定判断など)は人が持つ -
部門別のAI活用設計(企画・総務・営業・製造・CSなど)
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マニュアル、テンプレ、プロンプト、チェックリスト作成
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社内の推進役づくり(ITが得意な人ではなく、業務がわかる人を軸にする)
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外注・ベンダー・制作会社の整理とディレクション支援
デザイナー、プログラマーへの指示や要件整理も含む -
EC領域の改善伴走(可能な場合)
施策の優先順位、運用設計、制作会社のバック側顧問など
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こんな方に向いています(対象)
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社長が現場の詰まりを解消して、判断と営業に集中したい
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AIを入れたのに定着せず、成果につながっていない
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外注やベンダー管理が混線していて、社内が疲弊している
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人を増やさずに、品質とスピードを上げたい
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経営判断の迷いを減らし、意思決定を速くしたい
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進め方(伴走プロセス)
ステップ1 現状整理(ヒアリング)
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社長の時間の使われ方
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主要業務の流れと詰まり
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使っているツール、外注体制、会議体制
ステップ2 優先順位設計
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効果が大きい順に「捨てる」「任せる」「型化する」を決める
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成果指標を決める(時間、品質、売上、粗利、リードなど)
ステップ3 実装(型化とルール化)
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テンプレ、手順、判断基準、チェックリストを作る
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AIの使いどころを業務に埋め込む
ステップ4 教育と定着
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推進役と現場が回せるようにする
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月次で改善サイクルを回す
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成果物の例
議事録テンプレート
各種業務スキル
Webサイト、ECサイト
チラシ等印刷物
各種デジタルツール
IoTデバイス導入
社内コミュニケーションの仕組み
社外情報発信メソッド…etc
伴走の後に、社内に残るもの
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業務テンプレート一式(文章、メール、企画、議事録、見積、要件定義など)
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判断基準と承認フロー
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生成AIの社内ルール(線引き、禁止事項、チェック体制)
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部門別の運用マニュアル
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外注依頼テンプレとディレクション手順
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KPIと定例運用(週次・月次)
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よくある質問(FAQ)
Q. ツールは何を使いますか?
A. 既存の環境を優先し、必要なものだけ追加します。目的はツール導入ではなく、業務が回る仕組み化です。
Q. 社内にIT人材がいません。大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。推進役はITが得意な人より、業務がわかる人が最適です。そこから設計します。
Q. 生成AIはどこまで任せていいですか?
A. たたき台までに留める領域と、任せてよい領域を明確にし、社内で共有できる形にします。
Q. 研修だけも可能ですか?
A. 可能ですが、成果を出すなら「受けて終わり」を避け、テンプレ・ルール・運用まで残す設計を推奨します。
Q. 情報漏えいが心配です
A. 扱う情報の種類に応じて、入力ルール、権限、ツール設定、社内ガイドまで一緒に整えます。
Q. どこまでやってくれますか
A. 診断で終わらせず、運用が回るまで伴走します。社内の担当者育成も支援範囲に含めます。
失敗談
社長から「あとは担当とやり取りして」と言われるパターン。担当者と経営者パートナーと1対1だけで進めるのは噛み合いにくく、スピードが落ちやすくなります。
実績例
・伴走歴10年以上実績あり。
・1年以内で卒業、その後、自走して業績を桁外れにアップされた事例あり。

まずは現状を整理するだけでも、社長の負担は軽くなります。
無料診断で、どこから手をつけるべきかを一緒に明確にします。
