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コンサルティング・コーチング

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外部CAIO顧問サービス|AI・DX活用を定着支援

中小・中堅企業向け 外部CAIO顧問サービス
社長と現場の仕事をAIで変え、会社のAXを実現する外部CAIO
生成AIを使って終わりではなく、AIを前提に成長できる会社へ。
ChatGPT・生成AIの活用から、AI-Readyな経営基盤づくり、AIエージェント、将来的なフィジカルAI活用まで。
G-wordが経営者とともに、診断・戦略・実装・教育・定着を段階的に進めます。
CAIOの役割
外部CAIOとは

外部CAIOとは、Chief AI Officer、すなわち最高AI責任者の機能を社外から提供するサービスです。

社内に専任のAI責任者を置くことが難しい中小・中堅企業に対し、AI活用方針、業務改善、データ整備、社内ルール、人材育成、AI活用の定着までを、経営者と一緒に進めます。

AIエージェントや生成AIの利用が広がる中、AI活用を社長任せ、社員任せ、一部の詳しい人任せにすると、会社全体の成果にはつながりにくくなります。

AIを導入すること自体が目的ではありません。

目指すのは、人手不足が続いても、生産性・売上・利益を維持し、さらに新しい価値を生み出せる会社へ変わっていくことです。

AIを使う会社から、AIを前提に成長する会社へ

これから重要になるのは、既存業務にAIツールを追加するだけではなく、経営、業務、人材、データ、顧客接点、現場そのものを、AIが存在することを前提に見直していくことです。

G-wordでは、この変革をAX、AIトランスフォーメーションと捉えています。

経済産業省も2026年6月の「経済産業政策新機軸部会 第5次中間整理」で、AIによるビジネスモデル転換であるAXを重要な政策課題として整理しています。

1.診断

現在地を知る

2.戦略

ロードマップを描く

3.基盤整備

AI-Readyにする

4.実装

AIを業務・現場へ

5.拡張

事業・市場へ広げる
G-wordの中小企業AX支援体系

外部CAIOを中心に、現在地の診断からAI活用の実装、社内定着、AIエージェント、フィジカルAI、新事業までを段階的に支援します。

1.AI経営基盤診断

経営、業務、人材、データ、AI活用、ガバナンス、情報セキュリティ、顧客接点、現場、新事業の可能性などから、AXに進むための現在地を整理します。

2.外部CAIO伴走

経営者とともに、AI戦略、投資の優先順位、業務改善テーマ、社員教育、ガバナンス、実行ロードマップを整理し、継続的に実行します。

3.AI-Ready化

紙、Excel、日報、議事録、顧客情報、手順書、写真、社内文書などを、AIが安全かつ継続的に利用しやすい状態へ整えます。

4.生成AI活用

議事録、報告書、提案書、問い合わせ対応、営業資料、情報発信など、効果の見えやすい業務からAI活用を実務に定着させます。

5.AIエージェント

個別の文章生成から一歩進み、社内情報検索、複数業務の連携、定型業務の自動化、顧客対応などへ活用範囲を広げます。

6.フィジカルAI

必要な企業では、設備、センサー、ロボット、IoTなどとAIをつなぎ、予兆保全、省力化、現場データ活用、自律化へ発展させる将来像を検討します。

生成AI → 業務支援
AIエージェント → 業務連携・自動化
現場データ → AI-Ready化
フィジカルAI → 現場高度化
社内AXで目指す成果

生産性向上、人手不足への対応、意思決定の高度化、業務品質の向上、リスク低減、新しい商品・サービスの創出まで、AIを会社の経営基盤へ組み込んでいきます。

会社の外側では「AIに選ばれる会社づくり」へ
社内のAXと、市場側のAXを両方進めます。

AIエージェントやAI検索が商品・サービス選びに関与する時代には、人に見つけてもらうだけではなく、AIから会社やサービスを正しく理解されるための情報整備も重要になります。

社内のAX

経営判断、業務改善、人材育成、データ整備、AIガバナンス、生成AI、AIエージェント、フィジカルAIなど、会社の中をAI時代に対応させます。

市場のAX

会社情報、商品・サービス、代表者情報、専門性、FAQ、実績、事例、一次情報、第三者評価などを整え、AI検索・推薦時代の顧客接点を強化します。

AIに選ばれる会社づくり支援サービスはこちら

AI-Ready化とは

AIを導入しても、社内の情報が紙やExcel、個人PC、クラウドサービスなどに分散したままでは、AIを十分に活用することはできません。

G-wordでは、会社の情報をAIが利用しやすい状態に整える「AI-Ready化」を重要な経営基盤づくりと位置付けています。

紙・Excel・社内文書を整理

日報、議事録、顧客情報、FAQ、手順書、業務資料などを整理します。

情報をデジタル化・構造化

AIが検索・参照・分析しやすい状態へ変えていきます。

アクセス権限と安全管理を整備

誰がどのデータへアクセスできるかを整理します。

生成AI・AIエージェントと接続

検索、問い合わせ対応、文書作成、業務支援などへ活用します。

将来のフィジカルAIへ

設備、IoT、センサー、ロボットなどの現場データ活用へ発展させます。

このようなお悩みはありませんか?
✓ ChatGPTや生成AIを導入したが、一部の人しか使っていない
✓ AIをどの業務から使えば成果が出るのか分からない
✓ 社長自身がAIを使いこなしたいが、相談できる相手がいない
✓ 顧客情報や社内資料をAIに入力してよいのか不安
✓ 社員によってAI活用能力に大きな差がある
✓ 社内データが紙、Excel、各種クラウドに分散している
✓ AIエージェントを導入したいが、その前に何を整えるべきか分からない
✓ 人手不足に備えて、将来的にロボットやフィジカルAIも検討したい
✓ AI時代に自社が顧客から選ばれ続けるための情報発信を整えたい
G-wordが外部CAIOとして支援する6つの基盤
経営

経営課題、AI戦略、投資優先順位、AI活用ロードマップを整理します。

人材

社長、幹部、管理職、社員それぞれに必要なAI活用能力を整理します。

データ

AIが安全に検索・活用できるAI-Readyなデータ基盤づくりを進めます。

安全

AIガバナンスと情報セキュリティを整備します。

実装

生成AIからAIエージェント、必要に応じてフィジカルAIへ段階的に進めます。

顧客接点

Web、EC、SNS、営業、情報発信、AI検索なども支援します。

AXを支える共通基盤
AIガバナンス
情報セキュリティ
人材育成
データ基盤
専門家連携
G-wordが外部CAIOとして選ばれる理由
経営と現場を一緒に見る

経営課題と社員の日常業務をつなぎ、実際に使える仕組みへ落とし込みます。

中小・中堅企業に合わせる

大規模システム導入ありきではなく、効果が見えやすい業務から着手します。

研修で終わらせない

研修、業務フロー、AIルール、データ整備、定例相談を組み合わせて定着まで伴走します。

攻めと守りを両立する

生産性向上や新事業と、情報漏洩・個人情報・誤情報などのリスク管理を並行して進めます。

Web・EC・情報発信まで扱える

営業、集客、Web、EC、SNS、顧客対応まで売上づくりにつなげます。

長期伴走を前提とする

技術進化や会社の成長段階に合わせ、継続的に実装と定着を進めます。

代表・杉山貴思の強み
AIだけを見てきたコンサルタントではなく、IT、Web、EC、情報発信、経営支援の変化を長年にわたり現場で経験してきたことが強みです。

代表・杉山貴思は、プログラマーとしてIT分野のキャリアをスタートし、その後、ライター・ジャーナリスト、Web制作、EC支援、企業コンサルティングへと活動領域を広げてきました。

技術そのものを目的とせず、「経営者が何を決めるか」「社員がどう使うか」「顧客にどう価値を届けるか」まで一体で考えることを重視しています。

経営とITをつなぐ

IT理解と企業支援・経営者伴走の経験を組み合わせ、技術を経営課題へ翻訳します。

現場と売上をつなぐ

EC、Web、営業、情報発信の経験から、業務効率化だけでなく売上・顧客接点まで考えます。

伝える・教える力

執筆、取材、研修、登壇経験を活かし、難しいAI・DXの内容を分かりやすく伝えます。

代表・杉山貴思のプロフィールを見る
G-wordの実績一覧を見る

主な実績例

AI・DXだけではなく、IT、EC、情報発信、教育・登壇の経験を、現在の外部CAIO支援へ生かしています。

10万超

EC商品ページの支援実績

45倍

1か月で売上を伸ばしたEC支援例

60倍

半年で売上を伸ばしたEC支援例

100回超

年間登壇実績

1,000人超

取材実績

2019年〜

AI分野での活動

生成AI・AI分野での登壇

生成AIが企業や社会へ与える影響について、講演・研修・情報発信を行っています。

長期伴走型の企業支援

企業の変化に合わせて支援領域を広げながら継続的に伴走します。

全国での講演・研修

企業、商工団体、業界団体などを対象に、AI、DX、生成AI、ECなどをテーマに登壇しています。

執筆・情報発信

AI・DX関連のコラムや業界向けコンテンツも執筆しています。

代表執筆のコラム・連載

代表・杉山貴思が継続的に執筆してきたAI・DX関連コラムの考え方も活用し、各社の状況に合わせて実務へ落とし込みます。

30日間連載・基礎編
社長の仕事をAI・DXで軽くする

AIやDXをこれから本格的に使いたい経営者向けの連載です。

基礎編を読む →

30日間連載・応用編
社長の仕事をAI・DXで軽くする 応用編

AI・DXを経営や実務へより深く組み込むための連載です。

応用編を読む →

業界向け生成AI連載
いまさら聞けない生成AI講座

生成AIの基礎から実践までを扱う業界向け連載です。

連載を見る →

外部CAIOで支援できる主な領域
経営・意思決定

経営課題整理、比較検討、会議資料、情報収集、意思決定支援。

営業・提案

提案書、営業メール、商談記録、顧客別提案、営業資料。

バックオフィス

議事録、社内文書、マニュアル、問い合わせ対応。

広報・情報発信

Web、ブログ、SNS、LINE公式、メルマガ、プレスリリース。

人材育成

社長、管理職、社員向けAI研修、実践ワーク、活用定着。

AIガバナンス

AI利用ルール、情報漏洩、個人情報、著作権、誤情報対策。

AI-Ready化

紙、Excel、文書、画像、手順書、業務データの整理。

AIエージェント

社内検索、定型業務、顧客対応、複数業務の連携。

フィジカルAI

設備、ロボット、IoT、センサーとAIを接続する将来設計。

Web・EC

Webサイト、EC、顧客導線、情報発信の改善。

AIに選ばれる会社づくり

専門性、FAQ、実績、一次情報などを整えます。

海外販売ルート開拓

欧米・アジア等への商品・物産の販路開拓を支援します。

活用するAI・デジタルツールの例

特定のツール導入を目的にはしません。会社の目的、業務、情報管理環境に応じて適切なサービスを検討します。

ChatGPT

文章作成、企画、分析、情報整理、業務支援。

Microsoft Copilot

Microsoft 365環境と連携した業務支援。

Gemini

Google環境を含む情報整理、生成AI活用。

Claude

文章作成、長文資料の整理、情報分析。

Gemini Notebook

社内資料、調査資料、マニュアルなどを基にしたナレッジ活用。

AI-OCR・業務ツール

紙資料、帳票、業務データのデジタル化。

外部CAIO顧問プラン

会社の規模、AI活用状況、対象部門、進めたい範囲に合わせて、3つの基本プランをご用意しています。

下記料金はすべて税別です。

外部CAIOライト

社長・幹部向けのAI相談役として、AI・DX・AX活用の方向性を整理する入口プランです。

250,000円
税別・月額

月2回まで
1回90分まで
経営者向けAI・DX相談
AI活用テーマの簡易整理
軽微なチャット相談

おすすめ
外部CAIOスタンダード

AI活用を実際の業務へ落とし込み、社内に定着させるための標準伴走プランです。

500,000円
税別・月額

月4回まで
1回90分まで
AI活用方針の整理
業務棚卸しの一部支援
プロンプト作成支援
社内AIルール案作成支援等

外部CAIOプレミアム

管理職・現場社員まで巻き込み、全社的なAI活用とAXを進める本格伴走プランです。

750,000円
税別・月額

月4回まで
1回120分まで
部門別ヒアリング
社員向けミニ研修
月次レポート
部門別プロンプト整備等

プラン比較
外部CAIOライト

月額:250,000円(税別)
支援回数:月2回まで
1回:90分まで
主な対象:社長・役員・幹部
業務棚卸し:原則含まない
社員研修:別料金
向いている企業:まず方向性を整理したい

外部CAIOスタンダード

月額:500,000円(税別)
支援回数:月4回まで
1回:90分まで
主な対象:社長・幹部・AI推進担当
業務棚卸し:一部対応
社員研修:簡易対応または別料金
向いている企業:AIを業務へ定着させたい

外部CAIOプレミアム

月額:750,000円(税別)
支援回数:月4回まで
1回:120分まで
主な対象:経営層・管理職・現場社員
業務棚卸し:含む
社員研修:月1回程度まで設計可
向いている企業:全社でAXを進めたい

上記料金はすべて税別です。料金や支援範囲は、会社規模、対象部門、対面対応、資料作成量、社員研修の回数等により調整する場合があります。出張支援やシステム開発等は別途となります。

導入の流れ
1.初回相談

経営課題、AI利用状況、人材、データ、希望する支援範囲を確認します。

2.現状整理

必要に応じてAI経営基盤診断や業務棚卸しを行います。

3.ロードマップ決定

支援対象、優先順位、3か月、6か月、その先を決定します。

4.実装・定着

定例相談、教育、業務改善、ルール整備、データ整備を進めます。

3か月・6か月・12か月の伴走イメージ
最初の3か月

現在地を把握し、AI活用の重点テーマを決定。成果が出やすい業務から実装します。

6か月

部門や社員へAI活用を広げ、ルール、データ、教育、運用を整えます。

12か月以降

AIエージェント、新商品・新サービス、フィジカルAIなど、より高度なAXへ拡張します。

よくある質問
AIに詳しくない会社でも相談できますか?

はい。AIツール選定以前に「自社ではどこから始めるべきか」を整理するところから支援します。

ChatGPT以外のAIも相談できますか?

はい。ChatGPT、Microsoft Copilot、Gemini、Claude、Gemini Notebook、AI-OCRなど、目的に合わせて検討します。

社内にAI担当者がいなくても依頼できますか?

はい。経営者や幹部との相談から始め、必要に応じて社内のAI推進担当者育成まで支援します。

AI経営基盤診断だけでも相談できますか?

はい。まず現在地や課題を整理し、そのうえで継続支援が必要かを判断できます。

AIガバナンスや情報セキュリティも対象ですか?

はい。生成AI利用ルール、情報漏洩、個人情報、著作権、誤情報、アクセス管理などを含めて安全なAI活用基盤を整えます。

社員研修もできますか?

はい。経営層、管理職、社員向けの研修や実践ワークに対応し、実務定着までつなげます。

システム開発も含まれますか?

顧問契約には原則として含みません。必要な場合は別途お見積り、または専門パートナーとの連携を検討します。

契約期間はどのくらいですか?

原則として3か月単位でのご契約をおすすめしています。

オンラインだけでも対応できますか?

はい。定例相談、資料確認、議事録、ToDo整理等はオンラインで対応可能です。

AIエージェントはすぐ導入できますか?

業務内容やデータの状態によります。必要に応じてAI-Ready化、アクセス権限、ガバナンス整備から進めます。

フィジカルAIは中小企業にも関係がありますか?

製造、物流、建設、ビルメンテナンス、介護、農業など現場業務を持つ企業では、設備、ロボット、IoT、センサーとAIを組み合わせる可能性があります。

外部CAIOは「AIの相談役」から「AXの伴走者」へ

AI活用は、文章作成や検索だけではなく、AIエージェントによる業務連携、企業内データ活用、設備・ロボットと結びついたフィジカルAIへと広がっていきます。

ただし、高度なAIを急いで導入することが正解とは限りません。経営、人材、業務、データ、安全管理を整えながら、自社に必要な技術を適切なタイミングで導入することが重要です。

G-wordの外部CAIOは、経営者とともに現在地を確認し、会社に合った順序でAI経営を実装し、最終的に自社でAI活用を継続できる状態を目指します。

AI活用を、社長任せ・社員任せで終わらせないために

まずは御社の現在の課題、AI活用状況、人手不足、データ、社員教育などについてお聞かせください。

いきなり契約を決める必要はありません。現在地を整理し、どこから始めるのが適切かを一緒に考えます。

外部CAIO・AX支援について相談する

参考:経済産業省「経済産業政策新機軸部会 第5次中間整理」2026年6月。

本サービスでは同資料で示されるAX、AI-Readyな現場データ、中堅・中小企業の生産性向上、フィジカルAI等の方向性も参考にしつつ、G-word独自の中小企業支援サービスとして構成しています。

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