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コンサルティング・コーチング

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エグゼクティブコーチング(経営者対象)

経営者の意思決定を軽くし、成果が出る打ち手に集中するエグゼクティブコーチング

頭の中を整理し、優先順位を決め、実行が回る状態へ。経営の悩みを「言語化」と「設計」で前に進めます。

こんな方に
・やることが多すぎて、重要な打ち手が後回しになる
・相談相手はいるが、結論と行動が曖昧なまま終わる
・幹部や外注と話しても、意思決定の負担が減らない
・事業の次の一手が見えない、または決めきれない
・AIやDXも気になるが、何から手を付けるべきか迷う

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このコーチングで得られること

得られる変化(例)
・経営課題が「論点」と「順番」に分かれる
・やらないことが決まり、社長の時間が戻る
・迷いが減り、意思決定のスピードが上がる
・幹部や外注に任せる範囲が明確になり、組織が回り出す
・打ち手が「運用」まで落ちて、再現性が残る

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特徴(よくあるコーチングとの違い)

特徴1:気合ではなく、設計で前に進める
モヤモヤを励ますだけではなく、論点整理、優先順位、判断軸、実行計画まで落とします。

特徴2:経営と現場の間をつなぐ
戦略だけで終わらせず、現場が動く形(型、ルール、運用)に変換します。

特徴3:AI・DXの相談も同時にできる
AIを導入して終わりではなく、社長の時間を取り戻す業務改革として設計します。
導入 → 型化 → ルール → 教育 → 定着、まで視野に入れます。

特徴4:守秘と安心を最優先
経営の機微に触れるため、守秘義務・情報管理を徹底し、安心して話せる場を提供します。

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進め方(セッションの流れ)

ステップ1:現状の棚卸し
・経営課題の洗い出し
・時間の使い方の可視化
・ボトルネック(意思決定、組織、商品、営業、採用など)の特定

ステップ2:論点整理と優先順位決め
・比較の土台を作る(例:外注 vs 内製、採用 vs 自動化、値上げ vs 量)
・メリット、デメリット、リスクを並べて判断を軽くする

ステップ3:打ち手を実行できる形にする
・目標、KPI、役割分担、期限
・会議体、ルール、テンプレ、運用フロー
・必要に応じてAI活用の設計も組み込む

ステップ4:定着まで伴走
・進捗レビュー
・詰まりの解消
・判断の更新
・仕組みとして残す

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テーマ例(相談内容の例)

・事業の次の一手、成長戦略の整理
・新規事業の立ち上げ、検証の進め方
・幹部育成、権限移譲、組織設計
・営業の型化、提案の標準化、リード獲得導線
・採用の設計(求める人物像の言語化、面接の質向上)
・AI・DX導入の優先順位、業務改革の設計
・外注、内製、ツール選定の判断

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提供プラン例

プランA:単発セッション
・90分 1回
・課題の整理と優先順位の確定
・次の2週間の行動プラン作成

プランB:伴走プラン(標準)
・月2回 90分
・チャット相談(回数上限あり)
・論点整理 → 実行 → 定着まで支援

プランC:経営実装プラン(深め)
・月2回 90分+関係者ミーティング同席(必要時)
・業務の型化、ルール、運用設計まで踏み込み
・AI・DXの設計も含めて実装支援

※注記
料金は会社規模、課題の範囲、関与度により変わります。初回診断で最適な形を提案します。

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よくある質問(FAQ)

Q:コーチングは何を話せばいいですか?
A:まとまっていなくて大丈夫です。モヤモヤを言語化し、論点に分けるところから始めます。

Q:経営コンサルと何が違いますか?
A:答えを押し付けるのではなく、社長の意思決定と実行を前に進める設計を一緒に作ります。必要に応じて実務の落とし込みまで伴走します。

Q:オンラインでも効果はありますか?
A:問題ありません。論点整理、設計、実行支援はオンラインでも十分に行えます。

Q:社員や幹部が同席する回は作れますか?
A:可能です。合意形成や役割分担が必要な局面で効果的です。

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最後に

あなたが抱えている課題は、気合ではなく設計で軽くできます。
まずは現状を整理し、次の一手の優先順位を決めるところから始めましょう。

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